40代男性
ステロイド治療歴あり
飲酒 酎ハイ2杯毎日
喫煙 10本毎日
MRI検査
右Type C1 左Type C1
右Stage 2 左Stage 3A
術前:骨頭内に左右とも骨折線のような黒い線(白矢印部分)が、骨頭の圧潰が進行中
術後1年:黒い線がなくなっており、骨頭内も白く、壊死部が再生
術前:
「運転後にかなり痛い、
車から降りる時が痛い、
歩きづらさ、動かしにくさ」
現在:
「車から降りる時の痛みがなくなった
動きがよくなって、
和式トイレもできるようになった」
X線画像では骨折の治療の2本のスクリューがあり、その外側の体重がかかる部分にヒビが入ってきていて、MRIでも骨頭壊死と診断
40代男性
マラソンで転倒され、大腿骨頚部骨折を受傷
近医で骨折手術(スクリュー2本)を施行
骨折手術後5年で左股関節の痛みを生じ、X線、
MRIで骨頭壊死を指摘された。
MRI検査
左Type C1
左Stage 3A
術前:壊死部のヒビが目立っていた
術後1年:ヒビが徐々に不明瞭 CTでも壊死部の骨再生を確認
術前:
立ち上がり、階段での痛み
立ち仕事、30分デスクワークで痛み
ジョギングは禁止
現在:
軽いジョギングも再開
エアロバイク30分
デスクワーク支障なし
患者さまからいただいたメール:
連休中も家族で外出して歩き回っておりますが、股関節には全く違和感を感じることなく過ごせております。Rejoint Clinic Dr.Kから
これまで我慢されてきたことがストレスなく、できるようになられて大変嬉しいです。治療法についても応援いただき、感謝申し上げます。
60代男性
アルコール多飲歴あり。右股関節の違和感で、MRIにて右股関節の大腿骨頭内に大腿骨頭壊死症と診断。壊死範囲の広いタイプCで骨頭が圧潰し、悪化する見込みが高い状況と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
右股関節の違和感
現在:
違和感が消失
仕事も問題なくできている
患者さまの声:
大腿骨頭壊死についてホームページで調べて、こちらの再生医療を知りました。Rejoint Clinic Dr.Kから
症状の改善を自覚されておられ、画像的にも経過は良好です。
20代男性
ステロイド大量療法の治療歴あり。左股関節痛を認め、MRIにて両側股関節大腿骨頭壊死症と診断。
両側とも壊死範囲の広いタイプCで悪化する見込みが高く、左は既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
左股関節の痛み
左股関節の可動域制限(内外旋)
現在:
左股関節の痛みは軽減
可動域も改善、スポーツもできている
患者さまの声:
両側の大腿骨頭壊死と言われ、心配していた中、家族から教えてもらい、再生医療を知りました。Rejoint Clinic Dr.Kから
右側は無症状、左側も悪化なく経過しております。
60代女性
MRIにて右股関節の大腿骨頭内に骨髄病変(BML)
骨頭の荷重面で前方に病変
放射線Drの読影は①変形性股関節症に伴う骨嚢胞や変性、もしくは②軟骨下脆弱性骨折で微細な骨折をともなう骨髄浮腫、骨髄病変、さらには③大腿骨頭壊死症の可能性についても示唆されていました。
当院での解釈と方針
①、②がベースですが、③の可能性もあり、画像のみでの確定診断は難しい症例です。
急な痛みの原因は骨頭内の骨髄浮腫にあると判断し、患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
家までの坂道がつらい
グキっとなる痛み・キリで刺すような痛み
現在:
坂道での痛みが軽くなった
グキっとなる痛み・キリで刺すような痛みが消失
患者さまの声:
当初の右股関節を刺すような痛みがなくなり、4000歩程度は歩けるようになりました。Rejoint Clinic Dr.Kから
術後短期で症状の改善を自覚されておられ、われわれもうれしいです。
60代男性
アルコール多飲歴あり。スポーツ後に左股関節痛を認め、MRIにて両側股関節大腿骨頭壊死症と診断。
壊死範囲の非常に広いタイプCで悪化する見込みが高く、既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
左股関節の痛み、激痛
趣味のスポーツができない
現在:
激痛が消失
スポーツにも復帰できた
患者さまの声:
趣味のスポーツができなくなると言われ、なにか治療がないかと探していて、再生医療を知りました。Rejoint Clinic Dr.Kから
ハードスポーツへの復帰が目標でハードルが高かったですが、うまく再生していて、よかったです。
40代男性
アルコール多飲歴とCOVID-19肺炎でステロイド大量療法の治療歴あり。左股関節痛を認め、MRIにて両側股関節大腿骨頭壊死症と診断。
両側とも壊死範囲の広いタイプCで悪化する見込みが高く、左は既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
左股関節の痛み
左股関節の可動域制限(内外旋)
現在:
左股関節の痛みは軽減
立ち仕事もできている
患者さまの声:
両側の大腿骨頭壊死と言われ、人工関節をすすめられましたが、再生医療を知り、受けることを決意しました。Rejoint Clinic Dr.Kから
右側は無症状、左側も悪化なく経過しております。
50代男性
左股関節の違和感、痛みを認め、MRIにて異常を認め左大腿骨頭壊死症ではないかと言われた。
前医からは壊死範囲の広いタイプとのことでしたが、変形性股関節症の骨嚢胞の損傷と判断。
患者さまとも相談の上、骨嚢胞部の骨再生をはかる再生医療を選択することに。
術前:
左股関節の痛み、歩き始めの痛み
屈曲動作の制限
現在:
歩きはじめの痛みが消失
屈曲動作もしやすくなった
患者さまの声:
大腿骨頭壊死と言われ、人工関節をすすめられましたが、ほかに治療がないかを調べて再生医療を知りました。Rejoint Clinic Dr.Kから
変形性関節症の大きな骨嚢胞のため、損傷を生じたものと推察しました。大腿骨頭壊死症と画像も症状も似ている部分もあり、治療も難しいですが、嚢胞部の骨再生を認めており、これ以上の変形は防げるのではないかと考えています。
30代男性
アルコール多飲歴とCOVID-19肺炎でステロイド大量療法の治療歴あり。右股関節痛を認め、MRIにて右大腿骨頭壊死症と診断。
壊死範囲の広いタイプCで悪化する見込みが高く、既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
右股関節の痛み、歩き始めの痛み
外旋(あぐら)動作の制限
現在:
歩きはじめの痛みが軽減
動作もしやすくなった
患者さまの声:
痛みが軽くなり、手術を受けてよかったです。傷も小さくて目立ちません。Rejoint Clinic Dr.Kから
短期間ですが、圧潰が進んでいなくてよい経過です。
60代女性
肺炎でステロイド大量療法の治療歴あり。右股関節痛を認め、MRIにて右大腿骨頭壊死症と診断。
壊死範囲の広いタイプCで悪化する見込みが高く、既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
立ち上がりや階段の痛み
現在:
歩きはじめの痛みが軽減
患者さまの声:
立ち上がるときの痛みが軽くなりました。Rejoint Clinic Dr.Kから
短期間ですが、圧潰が進んでいなくてよいです。
50代女性
ステロイド大量療法の治療歴あり。右股関節痛を生じ、MRIにて右大腿骨頭壊死症と診断。
壊死範囲の広いタイプCで悪化する見込みが高く、既に軽度圧潰(ステージ3A)と判断。
患者さまとも相談の上、再生医療手術を施行する方針となりました。
術前:
立ち上がりや階段の痛み
片杖使用
現在:
階段の痛みが軽減
片杖使用
患者さまの声:
階段の痛みが軽くなりました。転ばないように注意して歩いています。Rejoint Clinic Dr.Kから
CTでは壊死部に骨がなくなっている状態でしたが、術後は進行していない状況です。