BMS幹細胞培養上清液






🌟 幹細胞培養上清療法とは

「幹細胞培養上清療法」は「サイトカイン療法」とも呼ばれており、500種類にも及ぶ成長因子(サイトカイン)が含まれる「幹細胞培養上清液」を点滴します。培養上清液に含まれる様々な種類の生理活性タンパク質が、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たし、老化などで衰えた細胞の回復を促すため、難治性疾患や美容、アンチエイジング等に対し効果が期待される治療法です。





📝 期待できる効果

「幹細胞培養上清液」は含まれる多種多様なサイトカインが体内の損傷している部位の細胞を活性化し、修復・改善をすることが期待されます。

幹細胞培養上清療法では、この幹細胞が放出する情報伝達物質を豊富に含んだ成長因子(サイトカイン)を大量に体の中の各細胞へ送り込むことにより、加齢により減った幹細胞を補完する形で、体内にある再生能力の高い細胞に働きかけることによって組織の再生を促します。
慢性疼痛には培養上清の持つ抗炎症作用及び神経細胞の保護作用により痛みの緩和が期待されます。




🔬 研究目的

• 最適な治療を患者様に提供するために、病気の特性を研究し、診断法、治療法の改善に努めています。このような診断や治療の改善の試みを一般に「臨床研究」といいます。

• 培養上清液の点滴による治療を行い、ありのままの状態を観察してデータを集める研究方法を「観察研究」といいます。

• 研究にご参加いただき、治療の効果を評価させていただきます。

• 同意書にサインいただきますが、いつでも研究の辞退ができます。 



🧪 副作用や安全性、補償

▶ まれに、副作用として感染症、アナフィラキシー反応、注射に伴う穿刺部の痛み・内出血が発生する可能性がありますが、当院で適切に処置いたします。

▶ 幹細胞培養上清液には細胞自体は一切含まれていないことから、再生治療で懸念されているような癌化の心配はなく、良質な上清液の利用にあたっての副作用報告は現時点ではありません。

▶ 万が一、健康被害が生じた場合には医師賠償責任保険にて適切に対応させていただきます。

▶ 本研究でお受けになる治療は「自費診療」となり公的医療保険は適用されません。(ビタミン点滴やプラセンタ注射と同じです)



価格表